■2016年10月の書き込み
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2016年10月31日(月) 
宮古民謡の代表曲「なりやまあやぐ」を継承していくことを目的として、発祥の地・友利で開催されるおまつり。「なりやまあやぐ」は、妻が夫を諭す教訓歌として宮古では誰もが知ってる民謡。景勝地・イムギャー湾の海の中に、特設にステージが作られ、ロウソクと水中照明が舞台を演出、幻想的な雰囲気の中で、美しい歌声が響き渡ります。

特筆されるのは、このおまつりの主催が行政ではなく、友利部落住民だということ。村をあげて手作りで開催するイベントに、仮設舞台を組み上げる自衛隊をはじめ、多くの島人たちが協力して運営されています。11回目を迎える今年は、10月9

閲覧数512 カテゴリ日記 コメント4 投稿日時2016/10/31 09:26
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2016年10月31日(月) 
なりやまあやぐ予選会は、午後1時から本番と同じ特設海上ステージで始まります。今年は、地元のいけまさんと兵庫のメイプルさんが挑戦。写真を撮るために微笑をたたえるふたりも、心中はすでにドキドキで破裂しそうだったそうです。

42人がエントリーして1名が欠席。その中から25名の決勝進出者が選ばれます。順にステージにあがり、二番までなりやまあやぐを披露します。なりやまあやぐは、その歌い出しの「サァ~なりやまや」を歌い出したところで、おおむね実力がわかるそうです。

予選前の最後の練習に励むふたりを激励しようと、県庁メンバーやMAHALO夫妻を駆け

閲覧数481 カテゴリ日記 コメント2 投稿日時2016/10/31 06:54
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2016年10月30日(日) 
地元の方々が、まつりの最終準備のため、イムギャー湾の特設海上ステージを中心に、汗びっしょりになりながら作業をしてくれている中、一行は会場近くの農家レストラン「んまや~」さんで、沖縄県庁の仲間たちと合流してランチ。「んまや~」とは、おばあちゃんの家という意味で、友利部落のお母さんたちによって営業されています。

一般的には「沖縄そば」と言うと、三枚肉が入った「ソーキそば」、豚足入りの「てびちそば」などの名称をよく聞きますが、沖縄には「ヤンバルそば」「首里そば」「八重山そば」など、その土地それぞれの「沖縄そば」があります。んまや~さ

閲覧数277 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2016/10/30 08:14
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2016年10月30日(日) 
「マーメード」の由来を説明していませんでした。
2014年10月、地域SNS「ひょこむ」の仲間たちが、第14回地域SNS全国フォーラムに参加するために宮古島の土を踏みました。この中には、コーラス隊というボランティアグループも含まれていて、彼女たちの希望もあって、民宿で三線体験をさせてもらい、その音色に魅入られてしまいました。おりしも、第9回なりやまあやぐまつりにも参加させてもらい、「ひょこむコーラス隊三線班」が誕生します。

それ以来、メンバーが隔週で勉強会を開き、オフ会のたびに徐々に磨かれていく三線の腕を疲労してきました。その後は毎年なりやまあや

閲覧数246 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2016/10/30 07:39
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2016年10月29日(土) 
ため息が出るほど美しい景勝地が目白押しの宮古島の中でも、指折り数えられる箱庭のような素敵なビーチが、友利のイムギャー湾です。深いコバルトブルーの湾内は、台風の後など波が高いときにも泳げるので、ダイビングの初心者の練習場としても有名です。

「なりやまあやぐ」は、宮古を代表する民謡の一つで、入門歌として歌われていますが、プロの民謡歌手でさえ「満足に歌えることはない」といわれるほど奥が深い唄です。1960年に、ラジオ番組の素人のど自慢大会で初めて歌われ、広く世に出ることになりました。そして近年になって、友利がなりやまあやぐ発祥の地であるこ

閲覧数253 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2016/10/29 08:20
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2016年10月29日(土) 
ヤギさんとお散歩を楽しんでいる終盤。集落の中心部に戻ってきたところで、薄暗くなった道路の上を、もさもさ移動する赤ちゃんのこぶし大の物体。それがオカヤドカリくんとの出逢いでした。

その名の通り陸上で生活するヤドカリです。そもそもは海でくらしていましたが、天敵から逃れるなどの理由で陸へと進出してきました。体のつくりも陸上生活に適応していて、海にすむヤドカリと同じようにエラをもってはいますが、おもに腹部で皮膚呼吸しています。

1970年に小笠原諸島で、このオカヤドカリが、天然記念物の指定を受けました。でも、全国的に見れば貴重なオカヤドカ

閲覧数244 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2016/10/29 08:01
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2016年10月29日(土) 
来間島は、ちいさいわりには食事や休憩ができるお店やおみやげショップが充実しています。どのお店も島の雰囲気にぴったりのこぢんまりとした居心地のよいお店です。

「楽園の果実」は、展望台のそばにあるカフェ。甘さたっぷりの宮古島のマンゴーを使ったパフェやスイーツが人気ですが、カレーや宮古牛を使った食事メニューも充実しています。食べ物から、洋服、小物まで揃うお土産屋も併設されています。

cafe「PANI PANI」は、来間大橋を渡ってすぐ右手に出現する南国らしい雰囲気に包まれた人気のオープンカフェ。スイーツはもちろんのこと食事も美味しいと評判。店内は

閲覧数439 カテゴリ日記 コメント4 投稿日時2016/10/29 07:09
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2016年10月29日(土) 
来間島をガイドしてくれたのは、岐阜県出身の砂川葉子さん。WEBマガジンを通して宮古島の魅力を情報発信するお母さんライターです。沖縄が好きで何度か旅行していた中、長期休暇を利用して沖縄県の宮古島市にある来間島のマンゴー農園で半年間住み込みでアルバイト。その経験がきっかけとなって、2001年6月に来間島に移住。いまや立派な「来間人」です。以下はすべて、砂川さんから教えてもらったお話し。

人口約170人、周囲約9kmの小さな小さな離島の「来間島」。ここには、思わずほっとしてしまうような、緩やかでのんびりとした時間が流れています。島人たちは小さな島

閲覧数233 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2016/10/29 07:02
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2016年10月29日(土) 
来間島(くりまじま)は宮古本島の南西部に浮かぶ周囲9kmくらいの美しい小島です。池間島、伊良部島と同じく、いまは船に乗る必要もなく、本島から来間大橋を渡れるので、宮古島空港から車で20分とアクセスもグッドです。元々とても静かで、美しい隠れビーチがあることで知られていた島ですが、ここ数年のうちにお洒落なカフェが何軒もオープンして、「わ」ナンバーのレンタカーがぐんと増えました。

来間島の楽しさは、まず島へ渡るための来間大橋のドライブから始まります。日本屈指の美しさを誇る与那覇前浜ビーチと来間島を結ぶこの来間大橋の長さは約1.7km。橋を渡るドライ

閲覧数259 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2016/10/29 06:49
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2016年10月28日(金) 
伊良部大橋を渡って宮古本島に入り、レンタカーを上野地区に走らせます。ここには、全員即一致で立ち寄ることが決まった観光農園「ユートピアファーム宮古島」があります。

もともとはマンゴーやパパイヤ、島バナナなど南国のフルーツを栽培する農園だったのですが、オーナーがブーゲンビリアやハイビスカスが大好きで、苗を収集して育てているうちに、国内有数の規模になり、観光農園もはじめてしまったというところです。

農園には、パーラーが併設されていて、農園で採れたフルーツをアイスやスムージーなどにして提供してくれます。これがまたまた美味しくて、宮古島

閲覧数354 カテゴリ日記 コメント2 投稿日時2016/10/28 07:05
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