■2017年11月の書き込み
書き込み数は8件です。
2017年11月27日(月) 
「バーミキュラでつくる」シリーズ第4弾は、とろけるようにやわらかい牛肉を味わえる本格的な赤ワイン煮込みです。
昔々あるところに、美味しい美味しいレストランがありました。どんな料理を食べても、頬が落ちるくらい美味しいメニューばかりでしたが、とりわけ「牛肉の赤ワイン煮込み」が絶品で、(値段が高いので2度食したきりではありましたが)、その味わいと食感が忘れられませんでした。

バーミキュラに添付されている教本に、そのレストランを彷彿とさせる美しい「牛肉の赤ワイン煮込み」があり、気合いを入れてつくってみることにしました。本当なら、牛バラの塊

閲覧数527 カテゴリ日記 コメント1 投稿日時2017/11/27 08:41
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2017年11月26日(日) 
昔は奄美を含む琉球の農家で広く飼育されていましたが、産子数が少なく発育速度も遅いため、戦後は収益性の高い外来種の飼育におされて、戦前に10万頭いたものが戦後、一時30頭近くまで減少して絶滅寸前となっていた「アグー豚」。

その肉質は、柔らかくて臭みが少ないのが特徴。赤身の部分が少なく脂肪が多いが、外来種と比べてコレステロール値は4分の1程度ととても低い。また、うま味成分であるグルタミン酸などアミノ酸成分が多くて、現在は、外来種との交配種が「あぐー豚」としてなど各種ブランド豚として売り出されています。

牧志公設市場の馴染みのお肉屋さんで購

閲覧数302 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2017/11/26 07:52
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2017年11月24日(金) 
「バーミキュラでつくる」第3弾は、季節柄『キノコのクリームシチュー』です。

クリームシチューは、市販のルーを買ってきて作ったことしかないので、ちょっと不安もありましたが、さすがはバーミキュラ。きのこの旨味がぎゅっと詰まった、体の芯から温まる一品が完成しました!!。

8皿分の材料は、
玉ねぎ 2個を薄くスライス
じゃがいも 4個を1口大に切って
ぶなしめじ 1パック
エリンギ 2本を縦半分に切って、食べやすい大きさに裂く
マッシュルーム 10個を7mm角くらいに切って
鶏もも肉 500gを小さめの一口大
バター 大さじ2
小麦粉 大さじ6をふるっておく

閲覧数482 カテゴリ日記 コメント2 投稿日時2017/11/24 09:31
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2017年11月21日(火) 
バーミキュラでつくる第2弾は、これまで何度トライしても、お肉屋さんにかなわなかった「ローストビーフ」に挑戦!。バーミキュラなら、本格的なローストビーフが、おどろくほど簡単にでき上がりました。肉汁で作ったグレービーソースの味も、マジで絶品です♪

お肉はご近所のスーパーに並んでいた米国産牛もも肉塊(グラム198円)を使います。今回はテスト仕様として、失敗しても悔しくない、お安いお肉を選びました。

材料は、
牛もも塊肉 350g
塩 小さじ1
黒こしょう 小さじ1
オリーブ油 大さじ1
○玉ねぎ(すりおろす) 1/2個
○にんにく(すりおろす) 小さじ1/2

閲覧数284 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2017/11/21 08:41
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2017年11月20日(月) 
半年間、棚に眠っていた究極のホーロー鍋「バーミキュラ」を使って、さまざまな料理に挑戦するシリーズ第一弾は、ロシアの家庭料理「ビーフストロガノフ」です。
以前に伊丹のイタリアンレストラン「アントン」のオーナーシェフ・中村明さんが、シカ肉を使って作ってくれた「シカストロガノフ」がとっても美味しかったので、憧れを持って最初の料理にしました。

8皿分の材料は、
牛肩ロース切り落とし肉 600g
玉ねぎ(スライス) 大4個
しめじ(石づきを取って小房に分ける) 2パック
○カットトマト缶 2缶/400g
○トマトケチャップ 大さじ8
○ウスターソース 大さじ8

閲覧数263 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2017/11/20 09:54
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2017年11月07日(火) 
やんばるのパイン畑を後にして訪問したのは、本島中部読谷村の米軍基地となっていた原野を拓いた「クーガ芋」の耕作地。

沖縄県民でも知る人は多くない幻の琉球自然薯を、地域おこしのシンボルとして復活させるべく、熱い情熱と地域愛で立ち上がった定年リタイヤした3人の仲間たち。名付けて「読谷村クーガ芋3Gプロジェクト」です。

畑があるのは「黙認耕作地」と呼ばれる、駐留米軍施設内の農耕地。基地内への出入りが比較的自由な場所で、土地を取られた住民が農業を始めたのが始まり。
1959年に「軍用地の一時使用許可」として正式に米軍が認可していて、伊江島、読

閲覧数322 カテゴリ日記 コメント1 投稿日時2017/11/07 15:32
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2017年11月06日(月) 
地元の人に絶大な人気の「くにがみみなと食堂」。
昨年末にリニューアルオープンしたときには、待ちかねた人たちで凄い行列ができたとか。
ランチ時にはいつも満員になる秘密は、おいしいお魚料理。名前の通り、港で上がった新鮮なお魚が食べられるんです。
昼は食堂、夜は居酒屋さんとして、やんばるでは絶対マークのお店です。

この日に頂いたのは、ガイドを買って出てくれたチャオくんお薦めの「刺身三点盛りと地魚フライセット」。これがおいしいのなんの、フライはフカフカ、刺身はコリコリ。ほんとうに絶品でした!
これにサラダバーがついて、ご飯おかわり自由な

閲覧数378 カテゴリ日記 コメント2 投稿日時2017/11/06 15:12
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2017年11月06日(月) 
眼前に東シナ海の青い海を望む、高台に広がる丘陵地の中のパイナップル畑。
屋嘉太助さんの農地は、車がやっと分け入ることができる、沖縄本島最北部、やんばるの地にありました。

那覇で生まれ育ち、内地の大学で園芸や造園を学んだ太助さんは、国頭村役場に勤める奧さんと結婚。普段は建築関係の仕事をしながら、パイナップル畑を営んでいます。

パインの栽培はもともと、サトウキビと並ぶ沖縄の基幹農産物でしたが、収穫まで2年を要する生産効率の悪さ、フィリピン産の低価格パインの普及などで、20年前までは生産農家が激減していました。

ただ栽培や収穫、輸送

閲覧数318 カテゴリ日記 コメント2 投稿日時2017/11/06 14:46
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