2015年08月28日(金) 
※写真に公開すべきではない内容が写っていたので削除しました。

昨日、関西学院大学高等教育推進センターから親展で一通の封書が届きました。6月の「サイバー社会論」の授業のあとで実施した「学生による授業に関する調査」の結果通知です。
http://hyocom.jp/blog/blog.php?key=254297

関西学院大学では、2005年度から統一的な方式で全学的に学生による「授業に関する調査」を実施しています。昨年度は、マークシート方式で99.0%(実施科目数:4,270科目)の授業で実施されています。

この調査の目的は、教員の能力を判定するものではなく、寄せられた評価や意見をもとに、授業担当者が次年度以降の授業内容や方法の改善に取り組むことや、授業環境について組織的な改善に結びつけることです。

人気がなくてクビになったという話しは聞いたことがありませんが、学生の評価が高いということは、そのまま授業の内容に興味を持って取り組んでいるかどうかに関わるので、授業の改善には大変役に立ちます。

こたつ先生の今回の結果は、授業を進行していて確かな手応えを感じていた通り、ほぼ全学平均、総合政策学部平均を上回り、学生の反応は概ね良好だったようです。主な項目の評価は、

 当講義  全学平均 学部平均
学生の積極的な取り組み
 4.1  4.0  3.8
教員による授業の進行
 4.6  4.3  4.2
教員の声や話し方
 4.7  4.3  4.2
学生の理解度への教員の配慮
 4.4  4.1  4.0
教員の授業への準備
 4.7  4.4  4.3
新たな知識や技能、物事の見方の習得
 4.5  4.3  4.3
授業への満足度
 4.4  4.2  4.1

どや♪(笑)
サイバー社会論も開講から5年。講義としても成熟してきたように思えます。まだまだ改善点もあるので、来年度も担当させてもらうことができたら、更なる授業の完成度向上と優秀な学生の育成に頑張りたいと思います。

閲覧数458 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2015/08/28 13:12
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