2014年04月25日(金) 
小保方博士のSTAP細胞論文不正問題で、理化学研究所の調査委員長を務める石井俊輔・理研上席研究員らが執筆した論文に対して、インターネット上で疑義が指摘され、石井氏が委員長を辞任する意向を明らかにしたらしい。調査を担当するリーダーが同じ疑惑を抱えていたなんてまるで三流喜劇です。

この論文は乳がんを抑制するタンパク質に関するもので、平成20年に理研などのチームが英学術誌に発表。石井氏が責任著者の一人になっています。遺伝子を調べる実験結果の画像の一部を入れ替えた改竄ではないかとの指摘が出ていました。

STAP論文をめぐっては、調査委から不正を認定された小保方晴子・研究ユニットリーダーが不服を申し立て、再調査の実施と不正認定の撤回を求めています。責任者である石井委員長が自身の疑義で辞任の意向を固める異例の事態となって、一連の問題はさらに波紋を広げそうです。

詳しくは、産経ニュース

http://sankei.jp.msn.com/science/news/140425/scn140…001-n1.htm

閲覧数1,769 カテゴリ日記 コメント2 投稿日時2014/04/25 05:47
公開範囲外部公開
コメント(2)
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  • 2014/04/25 05:48
    日本の研究者のモラルも問題ですが、その前に同じ行為を行っていた張本人が平気で他人を裁くという組織と個人の倫理感に憤りを感じます。

    また、 (日本での報道を見て)セウォル号沈没事故で、船会社や船員だけでなく、韓国の政府や警察やマスコミの対応に唖然としていますが、日本も何やってんねんって落胆しきりです。
    次項有
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