2016年10月28日(金) 
白鳥岬から南にほどなく、大きな鳥ののモニュメントが見えるのが「ふなうさぎバナタ」。タカの種類にあたる渡り鳥「サシバ」をかたどった展望台で、ここからはエメラルドグリーンに輝く大海原を一望することが出来ます。

「フナウサギバナタ」は方言で、「船を見送る岬」という意味。現地にある由来が記された看板によると、昔、沖縄本島などに旅立つ人や出兵兵士を、ここから見送ったところから、このように呼ばれているそうです。

また、松の木などの木材を、この場所から海に落とし帆船で運んでいたということで「木ーうるすバナタ」とも称しています。島からの旅立ちに、多くの人がいろんな思い出手を振っていた所。それだけ見渡しの良い所とも言えます。

一昨年開通した伊良部大橋から、東岸の海岸線をおよそ30分ほど走ったところにふなうさぎバナタがあります。展望台の手前は駐車場になっていてとても便利。景色が抜群なので、ドライブの合間に立ち寄るといいですね。

閲覧数430 カテゴリ日記 投稿日時2016/10/28 05:45
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