2016年10月28日(金) 
昨年1月、伊良部大橋開通と同時に 長年にわたって伊良部島と宮古島を結び、島民の足として島の生活を支えてきたフェリーが終了しました。伊良部島側の起点だったのがここ佐良浜港。漁港としての機能は維持しながらも、交通の要衝としての役割を終えた港は、昔の活気が遠い幻影のように、ひっそりとしているように感じました。

この日のランチは、現在バス待ち合い所として活用されているフェリーターミナル前の「魚市場いちわ」。水揚げされたばかりの魚貝類を提供してくれることで有名なお店です。ところがこの日は、海が荒れているために漁は中止。活きのいい熱帯魚と出逢えると楽しみにしていたのですが、残念ながら空振りでした。

オーダーしたメニューは、「まぐろかつお丼」。完食しましたが、この程度ならどこでも食べられそう。神戸元町ならもっと鮮度のいいネタを安く食べられるかも(ごめんなさい)。わざわざ伊良部島まで来たんだから、もっと違うメニューを選んでおくべきだったと悔やみました。

次回は、佐良浜で獲れたカツオでとったダシ、佐良浜で獲れたマグロの角煮。佐良浜のカツオを佐良浜工場で燻したカツオ節がたっぷりのった、名物の「佐良浜そば」をお願いすることにしましょう。

閲覧数444 カテゴリ日記 投稿日時2016/10/28 06:05
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