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2017年02月22日(水) 
みなさん、こんにちは。
先日、チャオ君と一緒に島あっちぃの取材で伊江島に行ってきました。
この日の島あっちぃでは『三線体験』と『島ま~いトライアル』の2つの体験プログラムが行われました。

三線体験は、てぃんさぐぬ花をマスターしFMラジオで生演奏しちゃおう!という内容でした。
参加したモニター8名中7名が三線初心者で、うち6名は県外出身という構成。
三線を弾くのもおぼつかない上に、うちなーぐちの歌詞にも悪戦苦闘です。
それでも練習開始から4時間ほどでカタチになり、ラジオ生演奏ではつっかえることなく、5番までを上手に歌い上げていました。
初心者でもこんな短時間で弾けるようになるんだと感心しました!

島ま~いトライアルは、指定された観光チェックポイントを探して写真を撮ってこよう!という内容。
3組がそれぞれ車に乗り込み島内散策へ出発!
このプログラムでは、観光スポットめぐりだけでなく『地元の方とゆんたくする』なんていうミッションも含まれ、島の方との交流も楽しんでもらおうという仕掛けもされていました。
なかなか面白いアイデア!
1組がこのミッションを達成したそうですよ。
きっと社交的なモニターさんだったんでしょうね☆


そして伊江島の島あっちぃでもうひとつ行われたのが民泊体験。
伊江島といえば修学旅行の民泊受け入れ先として、県内はもとより県外からも視察が訪れるほどの民泊先進地です。
民泊体験を終えた子供達が宿泊先のお父さん・お母さんとの別れを惜しみ涙を流す光景が、幾度となくメディアに取り上げられているのでご存知の方も多いと思います。

今回参加したモニター全員が民泊初体験。
どんな人の家に泊まるんだろう?と少なからず不安を抱えながら当日を迎えたんじゃないかと思います。
でも、そんな不安をあっという間に取り除く、伊江島の民家さんの笑顔と自然な態度。
民泊の話をする時『家族の一員のように受け入れる』というキーワードが出てきますが、まさにその言葉がぴったりと当てはまるほど、どの民家先でも実家に帰ってきたような、そんな感覚を味わっていたようです。

『荷物を置いたら手を洗って昼ご飯作るの手伝ってねー。』
『食べ終わったら洗い物もお願いねー。』
こんなやり取りが出会ってわずか20分ほどで行われるなんて想像以上でした。
軽快な話術と打ち解けやすい雰囲気、訪れた方に楽しんでもらいたいという気持ち、そして何よりも自分自身がこの交流を楽しむこと。
伊江島が民泊で高い評価を得ている所以は、このあたりが突出しているのだろうと思いました。

『いつもは一度行った島はもう行かなくてもいいかとなるけど、伊江島にはおばぁに会いにまたすぐに来たいと思う。』と、あるモニターの言葉。
おばぁとのふれあいを通し心に残る魅力が刻まれたからこそ、この言葉がでてきたんだと思います。

今回の伊江島での民泊体験は1泊2日と短いものでした。
民家さんと顔を合わせ交流した時間は20時間も無かったと思います。
こんな短い時間の中で、『またお母さんに会いに来る』『子どもの成長を見せに来たい』『県外の友人にも伊江島をお薦めする』などの言葉を引き出す伊江島の民泊体験。
心に刻まれる想いというのは『時間の長さ』ではなく『ふれあいの度合い』が決め手になるんだろうなと感じました。


最終日の伊江島港での見送り時、フェリーの甲板から手を振るモニターの方に対し『いってらっしゃい』と送り出す島の皆さん。
『いってきます』と返事をするモニターの方々。
次回伊江島を訪れる時は、きっと『ただいま』と心の中でつぶやくことでしょう。



『いってらっしゃいの島、伊江島』

『ただいまの島、伊江島』


私が伊江島のポスターを作るなら、こんな言葉をキャッチコピーに使うと思います☆


それにしても、モニターの皆さんが本当に楽しそうで楽しそうで。
民泊先のお父さん・お母さんとの仲睦ましい様子を傍で見ていてとても羨ましくなりました。
なので、次回はプライベートで伊江島に来て民泊を満喫しようと心に誓ったネギでした!

閲覧数222 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2017/02/22 14:19
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