2018年10月29日(月) 
とっちゃんの紹介で宿泊したホテルは、平等院からほど近い「花やしき浮舟園」。宇治川が一望できる部屋からは、秋を深めていく街並みや山々が、手に取るように楽しむことができました。

「朝早いですが、9時20分に平等院に入ってください。鳳凰堂の前で集合しましょう♪」
まあねっとさんの指示どおり、若干後ろ髪を引かれる思いでチェックアウトを済ませ、徒歩で南門から平等院に入りました。

このとき宇治のメンバーは、8時半に並んで鳳凰堂内部拝観のチケットを購入してくれていました....なんとありがたい♪
9時受付開始、9時半スタートの内部拝観は、鳳凰堂に一度に入れる人数の関係から、30分毎に50人程度と限定されています。
このため、10時にはすでに1時間以上の待ち時間ができて、阿字池を渡る橋を先頭に、長い行列ができていました。

近くで見る阿弥陀如来坐像は見上げるほど大きく、荘厳で心が見透かされるかのような錯覚を覚えました。
平安時代を代表する仏師・定朝の作であることが確実な現存唯一の仏像は、寄せ木造りとは考えられないほど美しく、如来を取り囲むように四面に配置している52躯の雲中供養菩薩像(26躯は「鳳翔館」に展示)は、ユーモラスな雰囲気満載でした。

閲覧数45 カテゴリ日記 コメント4 投稿日時2018/10/29 11:15
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