2019年03月15日(金) 
先日、上京したときにイベントコーナーで開催されていた「長野県特産品フェア」。
田舎の(すいません)自慢の物産が好きなので、ぶらりと立ち寄ってきました。

ふと目にとまった「安曇野市直産センター」のブース。ジャムと塩麹パックを購入しました。
お店の人は、とてもフレンドリーで気持ちよくお買い物ができました。

自宅に持ち帰ると、メイプルさんがあることに気づきました。
「このジャム、賞味期限が切れてる!」
たしかに、リンゴジャムは今年の6月末ですが、ブルーベリージャムは去年の4月末になっています。

数百円の商品なんで、そのまま黙って廃棄しようかとも思いましたが、販売者にお知らせしておいた方がいいんじゃないかと考えて、ホームページからメッセージを送っておきました。

すると翌日午前、丁寧なお詫びのメールが入りました。
小さなジャムのパック1本のことなのに、こちらの方が恐縮します。
ジャムのパッケージの写真を添付して返信すると、すぐさま「代わりの製品をお送りします」とリターン。
素晴らしいクレーム処理に、信頼感が増しました。

そして届いたのが写真の製品が入ったボックスでした。
瓶漬けのジャム3本とチューブ1本。それにジャム用のリンゴが3個。
直筆の丁寧な詫び状が添えられていました。

安曇野に出向く機会があったら、ぜひ産直センターを訪ねて、いっぱいお買い物をして来ようと心に決めたやりとりでした。

閲覧数94 カテゴリ日記 コメント1 投稿日時2019/03/15 11:38
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