2017年01月17日(火) 
1月14日(土)、沖縄移住相談会ということで、東京へ行き、地域活性化センターにて、開催いたしました。

全来訪者数30名強。
思っていたよりも、会場内は人で溢れ、多くの方に来て頂くことができました。
飛び込みでの参加の方もいらっしゃいました。

今回、司会進行とセミナーと座談会の担当だったので、
はじめに、会場にいる方に向けて、①本日、どこからいらしたのか?②沖縄へ訪問したことがあるのか?(もし、あれば、何回来たことがあるのか。)の二つの質問をしながら、相談会を始めました。

プログラムの流れ
1.セミナー(沖縄県・うるま市・竹富町・石垣市)
  →各市町村の代表の方が講演会形式で、各個人の視点から見た移住に関するお話をしました。
2.座談会
  →各市町村ごとに分かれて、質問などに受け答えながら、移住するにあたって、不安なことに関してお話をしました。
3.個別相談会
  →事前に予約されていらっしゃった方が、移住するにあたって具体的なお話を対面形式で相談していました。

今回、セミナーや座談会を通して、あった質問としては…。
①沖縄でカフェ・レストランを開業したいと考えているのですが、どのような手順を踏むことが大切ですか。
②移住するにあたって、一番大切なことは何ですか。(お金?仕事?生活?気持ち?)
③台風はどのような感じですか。
④生活はどんな感じですか。休日は何をされていますか。
⑤なぜ、沖縄へ移住されたのですか。
⑥地域住民と仲良くなるにはどうしたらいいですか。
などなど、様々な質問がありました。

様々な方の相談に乗るなかで、改めて感じたことは、個人が移住するにあたって、生活のなかで何を優先するのかが重要なように感じました。
沖縄へ移住して生活さえできれば、いいのか。それならば、ハードルは低くなるかもしれない。しかし、いろんな遊びをしたい!お金を稼ぎたい!起業したい!など、いろんなしたいことがどこまで実現できればいいのかによって、移住に関するハードルは変わってくるように思いました。
そして、なぜ、沖縄という場所で生活したいのかについて、考えることも移住する理由につながってくるかもしれないと思いました。

閲覧数6,510 カテゴリ日記 コメント11 投稿日時2017/01/17 17:01
公開範囲外部公開
コメント(11)
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  • 2017/01/19 13:31
    鉛筆チャオさん
    > サクさん
    沖縄だからこそ、他市町村とは視点の違ったセミナーを行っていくことができるのかもしれないと思いました。来てほしい人と向かない人という2つを比較しながら説明することで、なおわかりやすい説明のように感じました。
    次項有
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