2018年05月07日(月) 

養蜂講座最終回
本日は、第4回“採蜜実技”

いよいよ、ハチミツを取り出します!!

ミツバチ(働きバチ)が一生に集められるハチミツの量は、『ティースプーン一杯』と言われています。
働きバチの寿命は、約1カ月とも言われ、その間に巣作りからハチミツ作り等を行い、生涯を終えてしまいます。
そう考えると、スプーン一杯の重さが、とても重く感じました…。

養蜂家さんにとって、最も楽しみな時…
それは、『ミツバチから分けてもらったハチミツをテイスティングする時』たぶん…。
全国各地に、養蜂家さんはいるけども、その地域でしか採れないハチミツ(その地域にしかない蜜源植物)があるからこそ、面白い。

海外に行けば、海外にしかないハチミツもある!

まずは、燻煙器を使いながら、女王蜂がいることを確認し、巣箱から巣枠を取り出し、巣にハチミツがしっかり貯まっているものを探す。

巣房に、蜜蓋がされているものが『完成されたハチミツ』(糖度が最も高い状態)。蜜蓋がされていないものは、まだ作成途中。

次に、蜜刀と言われるナイフで、蜜蓋を切り取り、ハチミツを取り出せるようにする。

そして、その巣枠を、遠心分離機にはめて、回転させる。すると、遠心力によって、巣房からハチミツを取り出すことができる。

最後に、取り出したハチミツが底に貯まり、蛇口を開けると、そこからは、黄金色のハチミツが流れでる。

それを瓶詰めして、出来上がり。

ハチミツは、賞味期限がない。とも言われ、考古学者のT.M.デービス博士が、古代エジプトの墳墓から約3300年前の蜂蜜瓶を発見したが、その品質にほとんど変化はみられなかった。という報告さえある。

今回にて、養蜂講座は終了。
いつか、自分のミツバチが飼えるように、今から独学で勉強しながら、準備しておきたいと思います( ̄^ ̄)ゞ

閲覧数125 カテゴリ日記 投稿日時2018/05/07 12:02
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