2018年09月21日(金) 
本日は、春ぶりに、読谷村の3Gのみなさんを訪ねてきました。

みなさん、とても元気そうでした。

自分が3Gのみなさんにお会いして、今年で3年目に突入しました。

今年は、クーガ芋のパウダー化に成功し、今は販路拡大へ向けて、奮闘されています。

琉球自然薯である【クーガ芋】は、県内でもまだまだ知名度が低く、県外でも健康食品メーカーの一部で知られているのみ・・・。

ようやく、安定的に収穫が見込めるようになり、今後はどのように広めていくかが課題となっている。

地域には、このような特産物がまだまだ眠っている。

それをいかに、スポットライトを当てていくか。

自分の力不足が、本当にもどかしい。
もっと自分に、人脈があれば、必要としている人に届けられるかもしれないのに。。。

今日、もう一つ、あるお話を聞いた。

3Gのみなさんで、比謝川の環境をきれいに守っているお話。

地域の人が代々守り続けている比謝川。

定期的に、草刈り等をしながら、手入れをされている。

そこは、訪れてみると、まるでジャングル。

夜は光が一切入らず、満点の星空が広がる。

「ぜひ、今度は、そこでキャンプをしましょう!」
と思わず、言ってしまいました(笑)

しかし、草刈りはボランティアのため、高齢化のために後継者もいない。

広報誌で呼びかけはしてみたものの、人は集まらなかった。

地域には、きっとこのような素晴らしい場所やモノ、ヒトで溢れている。

本当に、もったいない。

その他の地域の人たちは、気づかない内に、どんどん素晴らしいものを失っていく。

そして、新しいモノをどんどんつくる。

気づいた時には、もうすでに遅い。

受け継いでいくヒトがいなければ、忘れられ、簡単に壊されてしまう。

自分に何ができるかはわからないが、できることは、なんでもやりたいと思った一日でした。

閲覧数265 カテゴリ日記 コメント2 投稿日時2018/09/21 16:49
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