2018年11月15日(木) 
第5次名護市総合計画策定プロジェクト

コーディネート役として、studio-Lさんが来ました!

『あなたは、今住んでいる地域が、今後どんな地域になってほしいですか?』

・子育てが充実してる地域
・お年寄りに優しい地域
・観光で盛り上がる地域
・若者が元気な地域
・地域のみんなが友達のような地域

いろんな立場の人がいろんな方向性の地域を想像する。

外からの目線も必要だろうし、地元の歴史や知恵に詳しい人の目線も必要。さらに、これからの地域を担う子どもたちの目線も欠かせない。

全員の意見を全て盛り込むのは、難しいかもしれないけど、一人ひとりの意見をどのように組み込んでいくのかが重要。。。

ある地域の区長さんから、こんな話が出てきた。
『羽地地域では、昔から養鶏が盛んだった。どこの家でも、鶏を飼っており、地域住民は頻繁に外へ出て、すれ違う住民同士、お互いの養鶏の話を通して、日常会話をする機会が多くあった。
しかし、公害や衛生問題で、気軽に養鶏ができなくなり、住民同士の共通の話題が少しずつ減っていった。
それに連れて、引きこもりがちになり、家族同士のやりとりのみになってしまった世帯も多い。
今後、空き家はどんどん増え、課題は膨らみ続けるだろう。地元出身者で、地域に帰ってこない人も多い。そのような人たちを呼び戻すのも、一つの方法。移住者も少なくはないが、みんながみんな地域に積極的ではない。移住者と地域住民の関係づくりについても、今後、考えていかなければいけない。』

地域のみんなが一緒に取り組めることを企画して、みんなが一つの目標へ向かうような仕掛けづくりが最初に必要なのかもしれないと思った。

地域づくりを考える時に、一人ひとりの役割をつくることがいかに重要かということを改めて気づかされた。

最後に、studio-Lさんより、
『総合計画と聞くと、硬い文章のイメージがあるけれど、絵を描くのも、一つの方法です。』
と言われ、思わず、なるほどと思った。

閲覧数77 カテゴリ日記 投稿日時2018/11/15 13:41
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